Weekend Wednesday

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2017年上半期_おすすめの曲(音楽)ランキング

荒野を歩け(初回生産限定盤)(DVD付)

ごきげんいかがですか、おかし3です。

世間じゃ若者の音楽離れなんて言われていますが、離れたんじゃなくて聴く音楽が多様化して分散しただけだと思うんですよね。え? 30代は若者じゃない? 若いわ!

個人的に2017年上半期は、好きなバンドからのCDリリースが多く、久しぶり心躍る楽曲達に出会えました

アルバム編とシングル編に分けて、ランキング形式で紹介していきたいと思います。

アルバム編

CDが売れない時代とはいいますが、アルバムはCDで所有したい気持ちがあります。なんでだろうなー、別に配信購入でも良いんだけど、所有欲が満たされないんですよね。

第1位:NOOK IN THE BRAIN(the pillows)

栄えある第1位は、the pillowsの第21thアルバム「NOOK IN THE BRAIN」です。直訳で「脳みその隅っこ」という素敵なタイトルのアルバムですね。

よく言われていますが、久々にオルタナ色の強い作品だと思います。

私としては、ここ最近の所謂ロックンロールなアルバム(「ムーンダスト」「STROLL AND ROLL」)より全然好きです。聴いていて疲れないし、リピートしたくなる中毒性があるんすよねー。

イチオシの曲は、「Coooming sooon」。イントロの時点で私の心をガッと掴まれました。メロディから歌詞まで全部ひっくるめて好きな曲です。 

Coooming sooon

Coooming sooon

  • the pillows
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

第2位:すげーすげー(髭)

の12thアルバム「すげーすげー」。アルバム出すたびに変化がある髭とかいうバンド。このアルバムはすげーですよ。

なんかね、原点回帰というか、すごいロックンロールなアルバムなんですよ。これ12枚目のアルバムですよ?

すげーカッコよくて、すげー気持ちいいくらいスカッとしたアルバムなので、ぜひ聴いてみて欲しいです。

イチオシの曲は「もっとすげーすげー」。イントロを聴いたとき、洋楽かな? と思わせるこの曲。このアルバムを象徴する一曲だと思います。 

もっとすげーすげー

もっとすげーすげー

  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

第3位:And I'm a Rock Star(フルカワユタカ)

フルカワユタカの3rdアルバム「And I'm a Rock Star」。

このアルバムについては、過去にも記事にしました(フルカワユタカの最新アルバム「And I'm a Rock Star」が超カッコイイ - Weekend Wednesday)が、めっちゃカッコイイ楽曲が揃っています。

日本語詞多めで、スターの新しい魅力を感じさせる一枚になっておりますので、元Doping Pandaのメイニアたちにこそ聴いていただきたい!

イチオシの曲はもちろん「And I'm a Rock Star」です。スターの過去と今と未来がみえる一曲です。 

And I'm a Rock Star

And I'm a Rock Star

  • フルカワユタカ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

番外編:Guardians Of The Galaxy Vol. 2(映画サントラ)

映画のサントラなので、番外編とさせていただきましたが、ここ最近で一番聴いているアルバムだったります。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」の完成度が高かったこともあって、お気に入りの一枚です。

この映画は映像もさることながら、挿入歌の使い方が非常に上手くて印象に残る曲が多いです。

イチオシの曲は「Mr.Blue Sky」。映画の最初の戦闘でかかる曲ですが、この映画の雰囲気をよく表している曲だと思います。 

Mr. Blue Sky

Mr. Blue Sky

  • エレクトリック・ライト・オーケストラ
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

シングル(曲単位)編

さすがにシングルCDは買わなくなったなー。いや曲は買うんですけど、iTunes Storeで買うようになりました。

安いのも理由のひとつですが、何より収納スペースを圧迫しないことが一番の理由です。

第1位:荒野を歩け(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

アジカンのシングル「荒野を歩け」。映画「夜は短し歩けよ乙女」の主題歌ですね。

原作は読んだことあるんですが、映画は観ていないので映画の雰囲気に合っているかは不明ですが、とても良い曲だと思います。

「Wonder Future」「ソルファ2016」を上手く消化し、気怠い感じというか、良い感じに力が抜けていながらアジカンらしさ全開の曲です。

「Wonder Future」も良いアルバムでしたが、この「荒野を歩け」を聴くと次のアルバムへの期待は大きくなりますね。 

荒野を歩け

荒野を歩け

  • ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

第2位:おとなの掟(カルテット ドーナッツホール)

ドラマ「カルテット」の主題歌「おとなの掟」。椎名林檎が書き下ろしたこの曲を歌うのは、歌っているのは、松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生です。

林檎さんっぽさ全開ながら、ドラマのグレーな内容を上手く表現した曲で、まさに主題歌にふさわしい一曲といえます。

ドラマや映画に使う曲は、適当なタイアップじゃなくて、この「おとなの掟」のように作品のための曲であるべきだと思うんですよねー。 

おとなの掟

おとなの掟

  • Doughnuts Hole
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

第3位:お弁当箱のうた~あなたへのお手紙~(半﨑美子)

私の家庭の視聴率No.1はNHK教育(Eテレ)なんですが、教育番組「みんなのうた」にて出会った曲がこれです。

この曲に対する熱い感想は別記事(「お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~」とかいう破壊力抜群の曲 - Weekend Wednesday)に書かせていただきました。

子どもに聴いてほしい歌ではありますが、大人にこそ響く曲だと思います。 

お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~

お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~

  • 半崎美子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

まとめ

2017年上半期は良い曲たちに出会えました。下半期はどうかなー。

私が楽しみにしているのは、7月19日に発売されるthe band apartの8thアルバム「Memories to Go」。今からワクワクが止まりません。

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