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ポケモンUNO(ウノ)_子どもから大人まで楽しめるカードゲーム

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わが家は、寝る前に毎日やるカードゲームがあります。

ポケモンUNO(ウノ)-カード

それがポケモンUNO(ウノ)です!

メンバーは私と妻と、小学生(2年生)、幼稚園児(年長)の4人です。

 

この記事を書いている時点で、すでに6か月以上にわたり毎日やっているので、飽きることなく楽しめるカードゲームといえるでしょう。

日々の勝敗の記録をつけて、月間チャンピオン(お菓子の景品あり)を決めていることも、長続きしている秘訣なのかもしれません。

 

幼稚園児や低学年の子どもでも、ポケモンに興味があればあっという間にルールを覚えてくれますよ!

ポケモンUNOの特殊カードのルール

ポケモンUNOにおいても、基本的なルールは⇒普通のUNOのルールと同じです。

ただ、ポケモンUNOならではの特殊カードが2枚存在します。

ポケモンUNO(ウノ)-特殊カード

それが、

  • カビゴン
  • ゲッコウガ

です!

カビゴンの効果

カビゴンは、ワイルドのように場のカードが何であっても出せるカードです。

Aさん(カビゴンを出す人)Bさん⇒Cさんの順でカードを出すと仮定します。

  1. Aさんは好きな色を宣言する
  2. Bさんは山札から3枚カードを引く
  3. Bさんは宣言された色のカードをすべて捨てる
  4. Bさんの順番は終わり、Cさんの番になる

ゲッコウガの効果

ゲッコウガは、ワイルドのように場のカードが何であっても出せるカードです。

Aさん(カビゴンを出す人)Bさん⇒Cさんの順でカードを出すと仮定します。

  1. Aさんは好きな色を宣言する
  2. Bさんは山札から宣言された色が出るまでカードを引く
  3. 宣言された色が出たらBさんの順番は終わる
  4. Aさんは再度、好きな色を宣言する(場のカードがその色になる
  5. Cさんの番になる

カビゴン、ゲッコウガの存在により戦略性が増す

カビゴン、ゲッコウガの存在により、ゲームの戦略性が増してより白熱したバトルが楽しめるなと感じました。

 

具体的には、カビゴンを使用すると、次の人は『特定の色のカードを持っていない状態』になるわけです。

であれば、その人は(数字・絵柄が揃わない限り)しばらくその色を出せなくなるので、その色で攻め続ければゲームのあがりを防ぐことができます。

 

また、ゲッコウガについては、次の人に一気に大量のカードを引かせることができる可能性がある強力なカードですが、デメリットとして次の人が強力な攻撃カードを大量に獲得する可能性もあります。

リバースからのドロー2・4地獄による逆襲が起こる可能性もありますので、諸刃の剣ともいえるカードという印象もあります。

楽しく脳を鍛えるカードゲーム

とにかく楽しい! ことが毎日やっている理由ですが、もしかすると、

  • ルールを覚える
  • 効果的なカードを出すタイミングを考慮する
  • 相手の手札を予測する

などの脳を鍛えるトレーニングにもなっているのかもしれません。

ポケモンが好きな子ども・家族へのプレゼントとしても良いと思いますよ!