Weekend Wednesday

映画や音楽と書籍に雑記

口内炎ができない人生を送る

f:id:okashi3:20170725175525p:plain

私は口内炎ができない体質である。多分、ここ10年くらい口内炎らしい口内炎はできていない。

もちろんキャンディを食べ過ぎたりすると、物理的に口腔内が傷つけられて、軽い炎症は起きている気がするが、この炎症は数時間で収まるので、一般的には口内炎とは呼ばないだろう。

ではなぜ私は口内炎ができないのだろうか。私の人生を振り返ればそのヒントが見つかるかもしれない。

口内炎はビタミンB2の欠乏症

栄養学的観点からいえば、口内炎はビタミンB2の欠乏症だ。つまり、ビタミンB2の摂取量が少ない人は口内炎が起こりやすいといえる。

ビタミンB2を多く含む食品は、肉や卵などの動物性の食品だ。「ビタミン=野菜・果物」という認識をお持ちの方も少なくないと思うので、意外に感じるかもしれない。

私はお肉大好きマンなので、日常的な食事から摂取するビタミンB2が多いため、口内炎ができにくいのかもしれない。

しかし口内炎ができる人と比べて、動物性食品の摂取量が特別多いかといわれると微妙だ。むしろ食事の全体量は少ない方なので、不足している日だってあると思う。この10年間、ビタミンB2が不足する期間が存在しなかったとは胸を張っていえない。

ということで、ビタミンB2の摂取が口内炎の発症予防に寄与している点は疑わないが、ビタミンB2の摂取量だけが口内炎に影響を与えてるとも思えない

むし歯ができない人は、口内炎ができない説

f:id:okashi3:20170725175645p:plain

これは個人的な仮説だが、「むし歯ができない人は、口内炎もできない」ってことはないだろうか。

というのも、私は小学生時代まではむし歯もあったし、口内炎もできていた。しかし、中高生以降は、むし歯もできなくなったし、口内炎もできなくなった。ここに何かしらの因果関係があるのではないかと私は考える。

むし歯を引き起こす口内環境が、口内炎の発症に寄与している可能性は捨てきれない。

水泳をする人は、口内炎ができない説

f:id:okashi3:20170725233046p:plain

そういえば、中学高校時代は、水泳部に所属していたのでプールで泳ぐ頻度が高かった。これも口内炎ができなくなった時期と一致する。

プールといえば、消毒に使用される塩素だ。

私は塩素の匂いが好きだ。恋人にするなら、放課後に塩素の匂いがする人が良い。プールに浸かり過ぎて、髪がやや脱色しているとなお良い。

・・・話を元に戻そう。塩素だ。

当然のことながら、泳いでいると口の中に水が多少入る。つまり、定期的に口腔内が塩素消毒されることになるわけだ。この塩素消毒が口内炎の発症を防いでいる可能性はないだろうか。

友達の少ない人は、口内炎ができない説

私は友達が少ない。全くいないわけではないが、友人とプライベートで遊ぶなんてことは、年に1回あるかないかだ。夜遅くまで居酒屋で過ごすなんてこともほぼない。

要は人間関係が希薄だ。それはすなわち、対人関係でのストレスを抱えることが少ないことを意味する。夜更かしもしないので、肉体的な負荷も少ないだろう。

このストレスフリーな生活が口内炎にならない秘訣なのではないだろうか。

結論

お肉が好きで、むし歯が無く、水泳と塩素の匂いが好き、そして友達が少なければ口内炎はできない。口内炎で悩む人の参考になれば幸いだ。

スポンサードリンク