Weekend Wednesday

映画や音楽と書籍に雑記

会社の忘年会(飲み会)が休日にあるんですけど

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いともたやすく行われるえげつない行為(D4C:Dirty deeds done dirt cheap)!

忘年会は年に1度のことだからね!

私、忘年会の日は代休の予定なんだけど、みんなの都合が合う日がそこしかないなら仕方ないよね。

休みだろうと喜んで参加させてもらいます^^

ってなるかボケェ!

 

あのさぁ・・・私の働くモチベーション何か知ってる?

 

賃金と休日だよ!

 

その休日を削ったら、ただでさえ低いモチベーションがさらに50%減ですよ。もはや働いているのか怪しい水準だよ?

 

あとさぁ、

「大変申し訳ありませんが、参加していただけないでしょうか(土下座)」

という態度で参加を募るなら、まだ許せるよ(許すとはいっていない)。

 

でも

「楽しい飲み会なんだから、もちろん来るよなぁ?」

みたいな態度を取られると、ストレスがマッハなんですけど。

 

今年の出来事を忘れる目的の忘年会が、

最悪の思い出として刻まれるよ! 

会社の飲み会は必要か

導入が長くなりましたが、そもそも今の時代、会社の飲み会って必要なんですかね。

会社の飲み会を行うメリットって

  • 社内コミュニケーションの円滑化

くらいですか?これしか思い浮かばなかった。

まぁお酒の席や食事を通して社内コミュニティの質が高まるっていう意見はわからんでもないんですけど、

 

別に飲み会じゃなくてもよくない?

 

つーか、普通に仕事しながらコミュニケーション取るよなぁ!?

 

ん?飲み会じゃないとできない話もあるって?

 

コミュ障か!

 

絆や信頼は勤務時間内で育め!

もっと仲良くなりたいんだったら、それはもうプライベートで勝手にやればいいんじゃないですかねぇ。 

飲み会の革命を起こす

そうはいっても昔からある風習というのは、なかなか無くなるものではないと思います。

でも変化はできるはず。

そこで私考えました。

 

給料の発生する飲み会

 

というのはどうでしょうか。我ながら天才なんじゃないかと思うんですけど。

労働条件は、

  • 時給:1500円
  • もちろん会費は会社持ち

こんなもんでどうでしょうか。

 

この条件なら参加してもいいかっていう社員もいるでしょう。

逆にこの条件なら、会社は飲み会の開催を渋るかもしれない。

 

Win-Winである。 

まとめ

こうして私は忘年会に出席する旨を発表したのである。

なお、給料は発生しない模様。

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